洋楽 シー&ヒム(She & Him)『Melt Away: A Tribute To Brian Wilson』興味深い選曲とアメリカーナ風カバーでブライアン・ウィルソンにトリビュート レビュー 2022年09月05日
洋楽 ジェイムズ・ライトン(James Righton)『Jim, I’m Still Here』元クラクソンズのフロントによる2作目はソウルワックスのプロデュースで踊れる仕上がり レビュー 2022年08月01日
洋楽 ジョージ・エズラ(George Ezra)『Gold Rush Kid』絶大な人気を誇るシンガーソングライターの3作目 ポジティブさに満ちたもっともポップな仕上がり レビュー 2022年07月11日
洋楽 ナオミ・アリゲーター(Naomi Alligator)『Double Knot』ギターとバンジョーの弾き語りを中心にした、ジョニ・ミッチェルに通じるアメリカーナの快作 レビュー 2022年07月07日
洋楽 ファンタスティック・ネグリート(Fantastic Negrito)『White Jesus Black Problems』モダンブルースの代表格が祖先からインスピレーションを受けた新境地のアメリカーナ作 レビュー 2022年07月07日
洋楽 フローレンス・アンド・ザ・マシーン(Florence + The Machine)『Dance Fever』ルネサンスから着想を得てプログレやインダストリアルの要素を取り入れたダークさとポップさが絶妙 レビュー 2022年07月04日
洋楽 ホースガール(Horsegirl)『Versions Of Modern Performance』これぞ2020年代のオルタナ ソニック・ユース直系のノイジーなロックを鳴らすデビュー作 レビュー 2022年06月27日
洋楽 ポリッジ・レディオ(Porridge Radio)『Waterslide, Diving Board, Ladder To The Sky』ヴェルヴェッツ的なサウンドにサイケを持ち込み、ボーカルは〈エモーショナルなニコ〉と呼びたいほど魅力的 レビュー 2022年06月23日
洋楽 シャロン・ヴァン・エッテン(Sharon Van Etten)『We’ve Been Going About This All Wrong』心の奥底から絞り出す歌が感動的な、もっとも内省的な作品 レビュー 2022年06月15日
洋楽 スキ・ウォーターハウス(Suki Waterhouse)『I Can’t Let Go』シャルロット・ゲンスブールを彷彿させるアンニュイな歌が魅力のブラッド・クック プロデュース作 レビュー 2022年06月10日
洋楽 エイドリアン・ケサダ(Adrian Quesada)『Boleros Psicodélicos』ブラック・ピューマズのギタリストの初ソロ作 バラダ音楽が60年代の狂気と混ざり合った情熱的なサウンド レビュー 2022年06月03日
邦楽 櫻坂46が過去最高を更新する! 森田ひかる、小島凪紗、谷口愛季、山川宇衣が直筆で綴る15thシングル『Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?』にかける思い コラム 2026年06月10日
邦楽 L’Arc-en-Cielの35年をオリジナルアルバムで振り返る Vol. 3 世界を舞台に円熟した4人が生んだ『SMILE』から『BUTTERFLY』までをレビュー コラム 2026年06月04日
邦楽 櫻坂46が過去最高を更新する! 森田ひかる、小島凪紗、谷口愛季、山川宇衣が直筆で綴る15thシングル『Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?』にかける思い コラム 2026年06月10日
洋楽 VA『Darrow Fletcher Presents Jacklyn & Genna Records』スライのカバーやモーリス・ホワイトの演奏曲などシカゴのレーベルに残された60~70sソウル集 レビュー 2026年06月12日
洋楽 ラント・ウィズ・トッド・ラングレン(Runt With Todd Rundgren)『Live: The Necessary Cosmic Frenzy』キャリア初のソロライブ音源! ビートルズやミラクルズのカバーも レビュー 2026年06月08日
洋楽 ヒル・ストリート・ソウル(Hil St. Soul)『Nasalifya (Thank You)』70年代ソウル的なフィーリングを纏った魅惑的なR&Bを熱く実直に歌う レビュー 2026年06月09日
洋楽 ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)『To The 5 Boroughs (Deluxe Edition)』2004年の傑作がB面曲やリミックスの山を加えて再登場! レビュー 2026年05月22日
ジャズ ブライアン・ジャクソン(Brian Jackson)『Now More Than Ever』ギル・スコット・ヘロンの相棒が往年の名曲をソウルフルかつ現代的に再生 レビュー 2026年05月29日